朝の道が二つに分かれている
どちらへ行っても進める
地図はいくらでも手に入る
けれど行き先だけは
誰も教えてくれない
そこだけは最初から
こちらの持ち場だった
Seven days
7日間の流れ
AIの答えを貼り付ける前に、3秒止まって自分で言い切れる。変わるのはそこだけで、そこが全部です。
1通目はご登録後すぐに。2通目からは毎日20時に1通ずつ届きます。各通の終わりに、その日のうちにできることをひとつ置いてあります。どれも一分で終わります。
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DAY 1
速くなったのに手が止まった朝の話から始めます。速くなったと感じた分だけ、仕事がAIのものになっていないか。そこに気づくところまで。
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DAY 2
8時間の仕事が4時間で終わったのに、帰れない。浮いた時間は、取りに行かないと自分に返ってこないという話です。
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DAY 3
任せていい仕事の形。行き先を決める仕事と、そこへ運ぶ仕事は別物です。渡せるのは後者の方でした。
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DAY 4
やり方を外から集め続けると、薄くなるのは答えの中身ではなく良し悪しを決める自分の物差しの方です。
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DAY 5
決めることと決断は違います。説明できないモヤモヤは処理すべきノイズではなく、決断がまだ終わっていないという合図でした。
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DAY 6
育つ順番には抜かせない段階があります。飛ばした分は消えるのではなく、後から請求されるという話です。
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DAY 7
紙の真ん中に線を1本引きます。左にAIへ任せる仕事、右に自分で決める仕事。ここまでの一週間が、そのまま材料になります。
先に、書かないことも伝えておきます
- AIを使うなとは言いません
- これを使えば稼げるという話もしません
- このままでは置いていかれるとも書きません
どれも、線を引く邪魔にしかならないので。
After seven days
7通のあとに
AIの答えを前にして、手が止まらなくなります。採るか直すか、その場で言い切れるようになるので。
速くなった時間を、うしろめたさなしに使えます。どこまでが自分の仕事かを自分で決めてあるので。
決めきれないときのモヤモヤに、意味があると分かります。あれは処理するノイズではなく、まだ決断の途中だという合図なので。
最後に書く1枚は、これから何度も戻ってくる場所になります。
8日目の朝も、AIは今日の候補を出してきます。変わるのはAIではなく、受け取るあなたの側です。
貼り付ける前に3秒止まって、採る・採らない・直すを自分で言い切れる。迷ったら、机の上の紙1枚に戻ればいい。
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